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買取価格を上げる為に査定前に白ロムの清掃をする

物の状態が綺麗であるか否かは、買取価格をそれなりに左右する傾向はあります。
やはり綺麗な品物は、それなりに高く評価される事も多いです。
このため白ロムの高額売却を求めているなら、事前の拭き掃除が推奨されます。
というのも著しい汚れが付着している携帯ですと、売却額が下がってしまう事も多いからです。
ちなみに下がると言っても、急落という程度ではありません。
汚れが付着している程度でしたら、買取店としても簡単に処理できるからです。
それが価格に関わってくる理由は、お店に対する印象です。
やはり綺麗な状態にしておく方が、買取店の従業員としても、好印象を抱いてくれる傾向はあります。
大切に使われていたという印象が伝わった時などは、従業員としても買取額を頑張ってくれる事も多いです。
ですから査定に出す前に、拭き掃除は行っておくのが望ましいです。



白ロムの買取価格は有効期限に要注意

買取店に携帯を提示しますと、買取価格を算出してくれます。
それで算出後には、確認しておくべき点が1つあります。
有効期限です。
買取店が出してくれた数字は、永続的ではありません。
タイミング次第では、低めな数字になる場合があります。
例えばあるお店から、買取額が14,000円と伝えられたとします。
しかしその金額では少々低いと感じたので、売却は一旦保留にしたとします。
それで色々と検討した末に、2週間後にもう一度査定を受けたとします。
この時、11,000円などに下がってしまう事もある訳です。
というのも白ロムの価格は、状況に応じて変動していきます。
在庫状況や市場価値など様々な要素が関わって、数千円ほど下がってしまう事も多いです。
しかし買取店によっては、「1週間は14,000円で固定されます」というルールになっている事もあります。
この1週間などの有効期限を確認しておく事が、買取ではとても大切です。



水没した白ロムは買取価格はゼロ円になるか

物の価値は、本来の機能を発揮できるか否かで決まる事も多いです。
機能発揮が難しいと判断されれば、売却額が低くなる事はあります。
白ロム買取は、その一例です。
例えばあるお店に対して、携帯を提示したとします。
ただ携帯に少し難があって、水没した過去があるとします。
この場合、お店によっては携帯買取が少々難しい事はあります。
水没状態ですと、携帯が正常に動くかどうかが疑問だからです。
現に著しく水が染み込んだ携帯の場合は、動かない事もあります。
しかし水没したとは言っても、状態次第です。
たとえ水没していても、どうにか動く事もあります。
動作に問題がなければ、買取価格が付く事はあります。
動作不可能でしたら買取価格はゼロ円ですが、辛うじて動作可能なら1,500円といった具合です。
しかし水没は価格には大きく関わってくる訳ですから、やはり水に濡れないのが一番です。

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